国公立に入る|失敗しない大学受験は塾で対策するのが良い|勉強しやすい環境作り
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失敗しない大学受験は塾で対策するのが良い|勉強しやすい環境作り

国公立に入る

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まずは教科を確認

大学にはいろいろな種類がありますが、昔から人気があるのが国公立大学です。現在では独立行政法人になっていますが、授業料が私立に比べると安いというメリットもあり人気があります。この入試を受ける時にまず確認をしておかなければいけないのが自分の希望している大学の学科や学部の試験内容です。多くの学校に置いてセンター試験を利用して入試を行いますが、このセンター試験で必要になる入試の科目は大学によって大きく異なります。理科が1つのところもあれば2つのところもありますし、特定の教科の配点を変える傾斜配点を実施するようなところもあります。それぞれの学部の入試の特徴を知ってから合格に向けて勉強をスタートする工夫をするとよいです。

二段階試験

国公立の大学においては多くの学校においてセンター試験と二次試験の二段階による選抜を行なっています。センター試験の基礎点数に二次試験の点数を上乗せする方法が主流であり、それぞれの点数配分は学校によって異なります。このためセンター試験の配点が大きいところではセンター試験においてよい点数を取っていないと逆転をするのが不可能になりますし、二次試験の配点の大きいところでは二次試験の勉強をしっかりとしておく必要があります。二次試験は選択問題方式であるセンター試験のような問題ではなく、論述問題や記述問題が多数出題をされます。一般的にセンター試験よりも難しい問題が出題されることが多く、深い知識と記述力が必要になります。